看護助手のe-Learning「ギガ問題」どうしてる?月1,390円の日本通信SIMで解決した話

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💡 教育担当の方へ:新人指導向けの60分研修パッケージも用意してます

💡 広告について:本記事には楽天・Amazonなどのアフィリエイトリンク(スターターパック・イヤホン紹介部分)が含まれます。なお、日本通信SIM自体にはアフィリエイトプログラムが存在せず、公式サイトのリンクから契約されても私には1円も入りません(笑)。それでも書くのは、本当に使っていて、本当におすすめだからです。

「eラーニング、隙間時間に見ておいてね〜」

はい、出ました。前回の記事で書いたとおり、看護補助体制加算の関係で、私たち看護助手には研修ラッシュが来ています。eラーニングだけで約12時間。

建前としては勤務時間内に受講していいことになっています。でも現実は——

  • 病棟はいつもバタバタで、まとまった時間なんてない
  • パソコンはいつも誰かが使っている
  • 結局、通勤中や家で自分のスマホで見ることになる

そしてここで立ちはだかるのが、今日の本題。

「これ、私のギガで見るの?」問題です。

看護助手の「ギガ貧乏」あるある

スマホを3GBとか5GBの小容量プランで契約している方、多いと思います。私の職場でもそうです。普段はLINEとちょっとの検索くらいだから、それで足りる。

ところが動画のeラーニングは、ギガをしっかり食べます。月の後半に研修動画なんて見ようものなら、あっという間に速度制限。家族との連絡用のLINEまでカクカクになる悲劇です。

だから皆さん、涙ぐましい工夫をするんですよね。

  • 家のWi-Fiが届く場所でしか再生しない
  • 休憩室のフリーWi-Fiを探してさまよう
  • 「Wi-Fiあるときにまとめて見よう」→ 結局見ない(笑)

仕事の研修なのに、自分の時間と自分の通信費を削って、さらに一手間ふた手間かけている。これ、冷静に考えるとけっこう理不尽です。

でも「職場と戦って勤務時間を勝ち取る」のは、現実にはなかなか難しい。だったらせめて、ギガの心配だけでも消してしまおう——というのが、私の出した答えです。

私の答え:日本通信SIM「合理的みんなのプラン」

私が実際に使っているのが、日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」です。

項目内容
月額料金1,390円(税込)
データ容量20GB(足りなければ1GB/220円で追加)
通話月70分無料通話 or 5分かけ放題を選べる(基本料に込み)
回線ドコモ回線
契約オンライン専用・最低利用期間なし

ポイントは、この値段で通話までセットなこと。大手キャリアのオンラインプラン(ahamoなど)が30GB+5分かけ放題で月2,970円ですから、半額以下です。

私はこれに替えてから、ギガの残量を見る習慣自体がなくなりました。

20GBあれば、eラーニングはどれくらい見られる?

「20GBって実際どうなの?」というところを、ざっくり試算してみます。

eラーニングの講義動画は、スライド+音声が中心の軽い動画です。標準画質なら1時間あたりおよそ0.5GB前後が目安。つまり——

12時間のeラーニングを全部スマホ回線で見ても、約6GB。

20GBの3分の1も使いません。通勤電車で講義を流して、家事しながら「ながら聞き」して、それでもまだLINE・SNS・調べもの・YouTubeまで余裕で収まります。

前回おすすめした「耳活」受講、あれの最大の敵は実は「ギガを気にする心」だったんですよね。「再生したらギガが減る…」と思うと、つい後回しにしてしまう。ギガの不安が消えると、耳活は本当に習慣になります。

💡 ポイント研修のためだけにSIMを替えるのは大げさに聞こえるかもしれません。でも「研修がきっかけで通信費を年間数万円下げられた」と考えると、これは立派な資産形成です。私は替えて月々の通信費が下がった分、そのままNISAの積立に回しています🍵

正直な注意点も書いておきます

ベタ褒めだけでは信用できないと思うので、実際に使っていて感じる注意点も正直に。

  • お昼休みの時間帯は速度が落ちることがある。格安SIMの宿命です。動画の画質が一段下がる感じ。ただ耳活(音声中心)なら、ほぼ気になりません
  • 店舗がない。申込みもサポートもオンラインのみ。「ショップで店員さんに全部やってほしい」派の方には向きません
  • 初期費用3,300円がかかり、乗り換えキャンペーンの類もない。派手な特典で釣らない代わりに、ずっとこの安さ、というスタイルです。ただしこの初期費用、少しだけ安くする裏ワザがあります(次でお話しします)

逆に言うと、「昼休みに高画質動画をバリバリ見たい」のでなければ、困る場面はほとんどない、というのが8年目看護助手の実感です。

初期費用をちょっと安くする裏ワザ:Amazonの「スターターパック」

日本通信SIMはキャンペーンをやらない会社ですが、ひとつだけお得に始める方法があります。それがAmazonなどで売っている「スターターパック(NT-ST2-P)」です。

仕組みはシンプルで、このパックに入っている申込コードを使って契約すると、通常3,300円の契約事務手数料がかからなくなります。つまり、パックが3,300円より安く売られていれば、その差額分だけお得に始められるというわけです。相場はだいたい2,000円台で、数百円〜1,000円ほど浮くイメージです。

ただし、いくつか注意点があります。

  • 価格は変動します。タイミングによっては3,300円より高いこともあるので、買う直前に必ず価格を確認してください。3,300円を超えていたら、公式サイトから普通に申し込んだほうが安いです
  • 申込コードには有効期限があります。「日本通信にする」と決めてから買って、早めに手続きを
  • パックにSIMカード本体は入っていません。中身は申込コードの冊子で、SIMは申込後に届きます(eSIMも選べます)
  • 即日開通はできません。パックが届いてからの申込になるため、eSIMでも公式サイト直の申込より1日ほど遅くなります。「今日中に乗り換えたい!」という方は、公式サイトから直接どうぞ

「数百円かぁ」と思うかもしれませんが、看護助手の数百円は貴重です。ペットボトル飲料3本分。私たちは1円でも安く始めましょう(笑)。

とはいえ、価格チェックや配送待ちが面倒な方は、公式サイトから直接申し込むのが一番スマートです。eSIMなら最短その日に開通します。数百円の節約をとるか、手間ゼロをとるか——お好みでどうぞ🍵

乗り換えは思っているより簡単でした

「SIMの乗り換え」と聞くと身構えますよね。私もそうでした。でも今はMNPワンストップという仕組みのおかげで、電話番号そのままで、いまのキャリアに解約の電話をしなくても乗り換えできます。

ざっくり言うと、①日本通信SIMのサイトで申込み → ②SIMが届く(eSIMなら即日)→ ③スマホで切り替え設定、の3ステップ。夜勤明けの午後にもできるレベルです。

公式サイトはこちら → 日本通信SIM 公式サイト ※このリンクは広告ではありません🌷

耳活のおとも:私が使っている1,000円イヤホン

ギガ問題が解決したら、あとは耳活の相棒です。私が通勤と家事の「ながら聞き」に使っているのは、楽天で買った1,000円のワイヤレスイヤホンです。

正直、買う前は「この値段でどうかな?」と思っていました。でも、隙間時間の耳活には十分すぎる性能でした。

私の使い方はちょっと変わっていて、片耳だけで聞いて、充電がなくなったらもう片方に交代。これで実質バッテリー2倍です(笑)。片耳が空いているとナースコールや家族の声も聞こえるので、ながら聞きにはむしろこのスタイルが合っています。

1年使い倒して、リピート購入しました。1,000円でこれなら、文句なしのコスパです。

高いものでなくていいんです。講義は音声が命なので、「外れにくくて、声が聞き取りやすい」だけで十分です。

まとめ:ギガの心配を消すと、研修はぐっと楽になる

この記事のポイント
✅ eラーニングを自分のギガで見る「ギガ問題」は看護助手あるある
✅ 日本通信SIM「合理的みんなのプラン」なら月1,390円で20GB+通話つき
✅ 12時間のeラーニングを全部回線で見ても約6GB。余裕で収まる
✅ 注意点はお昼時の速度低下・オンライン専用
✅ 初期費用3,300円はAmazonのスターターパックで安くできる(価格と期限は要確認)
✅ 浮いた通信費は積立投資へ。研修がきっかけの家計改善もアリ

研修そのものは減らせません。でも、研修にまつわる小さなストレス——ギガの残量をチラチラ見る、Wi-Fiを探してさまよう——は、月1,390円で消せます。

少しずつでも、できることからコツコツと。あなたの耳活ライフが、もっと身軽になりますように🌷

出典・参考資料


研修ラッシュの背景と「耳活」のコツは、こちらの記事でくわしく解説しています🌷